茶道教室やっています

だんだんと日差しが強くなり、気温が高い日が続きます。いよいよ夏が近付いてきましたね。 さて、新型コロナウイルスによる外出自粛がありましたので、茶道教室もしばらくお休みしていました。 愛知県における、政府からの緊急事態宣言も解除されたということで、茶道教室は再開しています。 <夏季(5月~10月)は風炉のお点前> …

続きを読むread more

【坐禅会】毎月の坐禅会を行いました

本日、毎月の坐禅会を行いました。 新型コロナウイルス感染予防のため、入口での消毒を行い、座布団・椅子の間隔を十分に離し、窓を開けて換気を行いながら開催しました。 <間隔を十分に離し、窓を開けて換気をしながら開催> 今日は「色即是空(しきそくぜくう)・空即是色(くうそくぜしき)」という禅語を紹介しました。般若心経(は…

続きを読むread more

5月の一句②

5月後半の一句は「石の上にも三年」です。 よく耳にする言葉ですが、語源は「最初は冷たい石であっても、その上に三年も座っていれば石が温かくなる」ということで、辛抱強く年月が経つのを待たなければならないという意味です。 コロナウイルス感染に基づく緊急事態宣言は一部解除となりましたが、完全にコロナの不安を拭い去った訳ではあ…

続きを読むread more

ツバメの雛が成長しました

初夏という言葉が似合うような、陽差しの強い、暑い日が続きます。 さて、真福寺には毎年ツバメがやってきて、子育てをしていきます。 最初は3月に飛んできたツバメですが、4月になって卵から孵化し、5月になると巣から顔をのぞかせる程に大きく成長しました。 <巣から顔を出す、ツバメの雛> 巣から顔を出す雛たちは、親ツバ…

続きを読むread more

【今月の予定】5月の一句①

5月前半の一句は「小さな水たまりの中に大きな青空が映る」です。 深い意味はありません。日常の中には、気付かないだけで、自然のありのままの光景が存在する、という意味です。 しかしながら、自分の視界が狭いことで、そうした自然の光景を見逃してしまうことはよくあります。 新型コロナウイルスの感染拡大により、外出の自粛が…

続きを読むread more

【坐禅会】毎月の坐禅会を行いました

本日、毎月の坐禅会を行いました。 新型コロナウイルス感染予防のため、入口での消毒を行い、座布団・椅子の間隔を十分に離し、窓を開けて換気を行いながら開催しました。 <間隔を十分に離し、窓を開けて換気をしながら開催> 参加者は7名でしたが、「坐禅ができて良かった」というお言葉をいただきました。 毎日コロナウイルス…

続きを読むread more

【写経会】写経会を行いました

本日、弘法さま供養に合わせて、写経会を行いました。 <座席は十分に離して、テーブル1つに1人がけで行います> 写経会は、座席は1m以上に離し、テーブル1つに1人がけ、換気を行いながら、お茶の接待も中止するなど、対策を十分に行いながら開催いたしました。 毎日コロナ関連のニュースばかりで、不安な毎日が続きます。 …

続きを読むread more

弘法さま供養を厳修しました

本日「弘法さま供養」を厳修いたしました。 新型コロナウイルス感染が心配されますが、入口でのアルコール消毒、座席を1m以上離す、換気を行う、といった対策をしながら開催いたしました。 <「弘法大師」の旗が目印です> また、「弘法さま」のお下がりのお菓子を目当てに、子供さん達が集まる行事ですが、手渡しではなく屋外で持ち帰…

続きを読むread more

4月の一句②

4月後半の一句は「明日は明日、今日を感謝」です。 新型コロナウイルスの感染が拡大し、政府からは「緊急事態宣言」が発令されました。 愛知県でも独自の緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出は自粛するよう呼びかけられています。 真福寺の行事は予定通り開催しますが、批判の声もあるのは承知していますが、いまこそ写経・坐禅…

続きを読むread more

(新型コロナ)真福寺の法要・行事について

愛知県で独自の「緊急事態宣言」が発令され、いよいよ緊張感が高まってきました。 真福寺の法要・行事については以下のように対応させていただきます。 【葬儀について】 原則として通常通り実施いたします。 和尚はマスクを着用して読経し、感染予防対策を十分に行います。 【法要について】 すでに予約いただいている…

続きを読むread more