"今月の一句、今月の予定"の記事一覧

4月の一句②

4月後半の一句は「今が一番若い」です。 今月末でいよいよ平成時代が終わりとなり、5月からは「令和」の元号へ変わります。 テレビの特番では平成時代の振り返りが多く、こんな出来事もあったなあと、昔を懐かしく思います。 さて、こうしている間にも、刻一刻と時計の針は進んでいます。「今」の瞬間は待ってくれないのです。 …

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【今月の予定】4月の一句①

4月前半の一句は「なぜ花は綺麗か、精いっぱい咲いているから」です。 桜の季節で、名古屋市内ではもうソメイヨシノが満開で、小牧の方は今週末ごろに満開になりそうです。 そんな花を愛でる季節ですが、なぜ花は綺麗なのかという禅問答のような一句です。 桜でも、梅でも、チューリップでも何でも良いのですが、花は季節になると自…

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3月の一句②

3月後半の一句は「生きていてよかった」です。 毎日の生活の中で、自分の思い通りにいかないこと、他人に対して不満に思うことを考えると、「自分は、何のために生きているのだろう」と悩んでしまいます。 しかしながら、悪いことが続く人生であっても、こうして悩むことができるのも、今・この瞬間を「生きているから」に他ならないのです…

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【今月の予定】3月の一句①

3月前半の一句は「過ちて改めず、これ『過ち』なり」です。 「弘法にも筆の誤り」ということわざもあるように、仏様のようなどんなに偉大な人物でも、だれもが間違うことがあります。 しかしながら、その間違い(過ち)を改めないことこそが本当の間違いである、という一句です。 間違いを犯しても、恥じたり隠したりする必要はあり…

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2月の一句②

2月後半の一句は「人に勝たんとすれば、まず自らに勝て」です。 スポーツなどの競技、コンテストのある芸術分野でも構いません。今は受験シーズンなので、入試の点数を左右することにも言えることです。 人よりも抜き出ようとするならば、やはり自分が努力を積まなければ成果にはつながりません。 勝負事だけでなく人生の全てに共通…

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【今月の予定】2月の一句①

2月前半の一句は「幸福の欠点は終わりがあること」です。 「諸行無常」<しょぎょうむじょう>という真理(絶対にゆらぐことのない事実)があります。 全ての物事は、「常」すなわち一定の状態のままであることが「無い」という意味です。 「川の流れ」がよく例として挙げられます。川が流れ続けているとしても、その中に流れている…

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1月の一句②

1月後半の一句は「明日やろうは、馬鹿野郎」です。 2019年となり、皆さんは一年間の目標を立てられましたか? 実現可能なことでも何でも良いので、何かしら目標は設定された方がいいです。 目標に対して努力するとして、行動を始めるのを「先延ばし」にすることはいけません。 「思い立ったが吉日」とも言います。古い流…

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【今月の予定】1月の一句①

1月前半の一句は「全てに、ほほえみをささげよう」です。 改めまして、2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 5月には平成時代が終わって新しい元号となりますが、皆さんはこの一年間をどのような年にしたいでしょうか? この一年を、ぜひ「笑顔」を忘れないでいて欲しいのですが、ほほえみを「ささげる」という点もポイ…

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12月の一句②

12月後半の一句は「無事」<ぶじ>です。 いよいよ2018年も終わりとなりました。皆さまにとってはどのような一年間でしたでしょうか。 今年の流行語・今年の漢字が発表され、テレビでも一年間を振り返るような特集が多くなってきました。 皆さん自身の一年間にも、たくさんの良い事と悪い事があったと思いますが、良い・悪いで…

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【今月の予定】12月の一句①

吉縁会のせいでしばらく更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。 12月前半の一句は「蝸牛<かぎゅう>角上<かくじょう>に何事をか争う」です。 早いものでアッと言う間に一年も終わりとなってしまいます。 蝸牛<かぎゅう>とは、かたつむり。蝸牛の角の上ほどの非常に小さい所で、何を争うのか、という意味です。 …

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