ツバメの雛が生まれました

令和時代が始まり、また10連休は最終日となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

毎年の事ですがGWは初夏の陽気で、気温が高い日が続きました。

しかしながら小牧では、急な夕立となって一気に気温が下がっているようです。

さて、真福寺の風物詩であるツバメの家族ですが、最近になって、巣の下に割れた卵の殻が落ちているのを発見いたしました。

そして、ツバメの雛が巣から顔を出しているのを確認いたしました。

IMG00283.jpg
<巣の中に隠れるツバメの雛>

写真を撮ろうとしたら巣の中に引っ込んでしまいましたが、ツバメの雛は元気そうな様子でした。

雛たちは親ツバメがエサを運んできてくれるのを待つのですが、その時に巣から顔を出す姿がとても可愛いです。

親ツバメも、遠くへエサを探しに行こうと、きちんと巣に帰ってくるのは大したもんだなあと思います。

そんな雛ツバメもあっという間に成長してしまいます。この様子が見られるのもあと1ヶ月もないくらいでしょうか。


また、ツバメだけでなく庭の様子からも季節の移ろいを感じます。

IMG00281.jpg
<庫裡の正面の庭>

冬には枯れ果ててしまっていた芝生でしたが、春になってきちんと新緑が芽吹いてきました。

青々とした緑がとても綺麗です。

鳥や植物といった自然に囲まれながら季節を感じるのも風流ですね。 合掌

この記事へのコメント