【お彼岸】お彼岸供養・法話会を厳修しました

本日、お彼岸のお中日の行事として、総供養・法話会を厳修いたしました。

開始の午前9時ごろは、あいにくの雨模様で足元が悪い中を集まっていただきましたが、終了する10時ごろには幸いにも雨が上がっていました。

新亡(過去2年以内にお葬式をされた)の檀家さんには参加を呼びかけていますが、新亡でない方も含め、多くの方にご参加をいただきましてありがとうございました。

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<お彼岸の供養に、多くの方にご参加いただきました>

今回は、法話の時間が少し長くなってしまったというのが反省点です。

だいたい9:30から始めましたが、話終わったのが10:10ごろで、少し長くて退屈さを感じさせてしまったようでした。

今後の課題として、話の要点をもっとまとめて、的確で分かりやすい法話を目指したい限りです。


さて、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、お彼岸の時期はちょうど季節の変わり目でもあります。

今年は特にこのお彼岸の時期が暖かかったので、季節が急に進んだように感じます。

というのも、真福寺の本堂裏にある桜の木はとっくに開花し、すでに2~3分咲きくらいの状態です。(この桜はソメイヨシノではなく、開花宣言よりも早い品種のようです。)

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<すでに開花した真福寺の桜の木>

また、例年の風物詩である玄関のツバメも、すでに入り込んできています。

桜とツバメと、春の季節を一足先に告げてくれました。そんな真福寺に、ぜひ気軽に足を運んでいただればと思います。

お彼岸期間は24日までで、それまで本堂開放として、自由に本堂へ上がって参拝していただけます。こちらもぜひお越しください。 合掌

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