篠岡地区の戦没者慰霊祭が厳修されました

本日、野口の関無院さんにて、篠岡地区の戦没者慰霊祭が厳修されました。

この法要は仏教会の関係の行事で、篠岡地域の寺院が宗派を超えて戦没者の供養を行います。

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(祭壇の中央には「戦没者之霊」が祀られます)

今年で戦後73年になり、参列されるご遺族の皆さんもかなり高齢化しています。

8月の終戦の日からは時期がずれますが、戦争について改めて考える良い機会となりました。

日本国内では自衛隊の役割が大きく変わろうとしていたり、ある先進国では他国を無視して自国の利益を優先したり、また発展途上国では紛争が続いていたりと、世界的に「平和」が不安定になりつつあります。

「平和」が当たり前になっている中でも、過去の大きな戦争の犠牲によって現在が成り立っていることを改めて気付き、行動につなげることが必要ではないでしょうか。

仏教の存在が、世界平和に少しでも影響を与えることができれば幸いです。 合掌

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