蜂の巣がありました

猛暑の日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。やっと今晩から暑さが落ち着いてくるようで、ようやく一息つくことができそうです。

さて、こんな猛暑が続いているので今年は蜂が活発に活動しています。全国的にも同じ傾向のようで、猛暑になるほど蜂が増えるそうです。

真福寺でも毎年の夏にはアシナガバチを見かけ、時には巣を作って繁殖してしまう年もあります。夏になると確かに蜂が増えるなあ、くらいの感覚で今年も過ごしていたところでした。

しかしながら、今年は異常なほどにアシナガバチの姿を見かける数が多いと思っていたら案の定、直径10cmくらいのアシナガバチの巣を2つも発見しました。2か所も巣をかけられることは、ここ数年間ではなかったことです。

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(直径10cmくらいのアシナガバチの巣)

どちらの巣にも何匹もの蜂が付いている状態でしたので、これ以上の繁殖をする前に駆除することにいたしました。蜂専用の殺虫スプレーを用いながら、高枝切りバサミで巣を落としました。

(今回は大きくない巣でしたので自分で駆除してしまいましたが、蜂の巣の駆除には大変な危険を伴いますので、できるだけ専門の業者に依頼することをオススメします。)

ニュースでもスズメバチの増加が話題になりますが、本当に猛暑の影響が表れていることを実感した出来事でもありました。

皆さんの庭先や近所でも「何となくハチが多いな」と感じたら、屋根の下を中心に疑って探してみてください。確かに屋根の下に巣があることが多いですが、「タヌキの焼き物」の中にも蜂の巣があったという話を近所の方に聞きました。

猛暑のせいで屋外の活動には危険が伴いますが、蜂の被害もないように回りの環境にも注意していただきたいと思います。健康・安全にこの夏を乗り切っていきましょう。 合掌

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