ツバメのヒナが大きくなりました

まだ5月にも関わらず夏日が続きますが、皆さまは暑さに負けずにお過ごしでしょうか。

真福寺では毎年恒例になっていることで、3月末頃からツバメが住みついています。

ヒナがつい2週間くらい前くらいに卵からかえったのですが、もう巣から顔を出すほどに大きくなりました。これも親ツバメが一生懸命に世話をしている賜物です。

DSC_1964.JPG
(親ツバメと、顔を出すヒナ)

上の写真は、夜の巣の様子を撮影したものです。昼間は、親ツバメはエサを取りに行っているようで巣を留守にしていますので、ツバメの親子がそろっているのは夜間のみなのです。

観察しているうちにだんだんとツバメの生態が分かってきました。

ちなみにこのヒナたちもすぐに飛び立ち、その子たちかは分かりませんが、またすぐに次の子どもを産んで育て始めます。そうして8月の
お施餓鬼の時期までツバメ一家は住みついています。

「福」を運ぶツバメは真福寺の名物の一つでもありますので、お寺参りのついでにツバメも見ていってください。 合掌

この記事へのコメント