霊苑の緑地管理を行っています

今日も気温が上がり、4月にも関わらず夏日となりました。気温差が激しいですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

下末霊苑は昨年にトイレの改修もしましたし、最近は境内の整備により力を入れています。

下末霊苑のシンボルツリーでもある大きな木は「センダンの木」(栴檀)と言いまして、霊苑全体の改修工事が行われるずっと以前から存在する老木です。

今日はこのセンダンの木の剪定作業を涼陽園さんにお願いしました。

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(センダンの木の剪定作業)

この大木の一番太い幹は、大人1人が手を回せないほどの太さですから、庭師さんも今日は4人がかりで作業してもらいました。高所作業車を使い、高い所にある太い枝も剪定していきました。

葉張りが大きくなることで木陰も大きくなりますが、萬霊塔や休憩所にも枝が重なるようになってきたので、思い切って木全体を小さくしてもらいました。

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(剪定されたセンダンの木)

「お墓参りをする」ということが「負担」ではなく「行きたくなるもの」であるように、こうした環境整備の面からも取り組んでいきたいと思っています。 合掌

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