2018年04月04日

植栽工事を行いました

4月なのに25℃以上にもなる夏日が続き、桜の花もすでに散ってしまいました。

このような熱い日にも関わらず、涼陽園の職人さんには植栽工事を頑張っていただきました。

まず、真福寺本堂の北側、去年までブロック塀があった場所に、槇の木で生垣を作ってもらいました。

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(新しい生垣)

しばらく何も無い状態で開放的だったところに、整然と落ち着いた景観ができました。

また他にも苗木の植栽をしてもらいました。裏の駐車場には、紅梅、ハナミズキ、サンシュウユ、蝋梅、椿が増えました。

そして本堂正面には立派な松の木を植えてもらいました。

DSC_1813.JPG
(新しい松の木)

お寺の景観がガラッと変化し、荘厳で落ち着いた空間をお庭でも演出できるようになったと思います。

桜も花は散りましたが、若葉が芽吹き始めています。同様に新緑の季節に向けてどんどん植物の緑が濃くなっていきますので、こうした風景の変化も楽しんでいきたいですね。

ぜひ景観の変わった真福寺へお越しください。 合掌
posted by 住職 at 21:37| 愛知 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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