2018年03月21日

【お彼岸】お彼岸供養・法話会を厳修しました

本日、本堂にてお彼岸供養・法話を行い、その後、下末霊苑にて霊苑総供養を行いました。

あいにくの雨により気温はとても寒い一日となりましたが、足元が悪いにも関わらず30人以上の方に参加していただきました。ありがとうございました。

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(多くの方のご参加ありがとうございました)

地元の檀家さんが中心でしたが、中には名古屋の方の檀家さん、檀家でない方もご参加いただきました。様々な方に集まっていただきまして活気のある行事となりました。

法話では「食事五観文」というお経を紹介し、食事と禅の教えの関係についてお話しました。

食事五観文
一つには、功の多少を計り彼の来処を量る。
二つには、己が徳行の全闕と忖って供に応ず。
三つには、心を防ぎ過貧等を離るるを宗とす。
四つには、正に良薬を事とするは形枯を療ぜんが為なり。
五つには、道業を成ぜんが為にまさにこの食を受くべし。

禅の修行では、食事をいただく前に必ずお唱えするお経です。詳しい説明は省略しますが、食事のありがたみと、食事も修行の一部であることを確認する内容を説いたお経です。

こうした法話会に限らず、今後も機会があればお経の紹介や仏教についての説明などを行っていきたいと思います。 合掌
posted by 住職 at 20:25| 愛知 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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