2018年01月13日

消防出初式がありました

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(小牧市の消防車両が集まりました)

本日、小牧市の消防出初式がありました。昨日の夜に降り積もった雪が残る寒い日となりましたが、小牧市民会館の駐車場に消防関係者が集結して式典を営みました。

篠岡地区を管轄する第4分団では、昨年中には何件か火災は発生しているようですが、消防団員が出動するような大災害はありませんでした。今年一年間も大事がなく過ごせるように願うことも出初式の意味のひとつであるそうです。

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(消防団員による「はしご乗り」の様子)

消防団の一番の見せ場は「はしご乗り」の披露です。はしご乗りの起源は江戸時代にあり、消防団の前身である火消し組が、はしごに登って火事場を確認していたそうです。

木造の家が多く火事が起こりやすい日本において、消防の歴史というものも長いことに改めて気付いた一日になりました。

まだまだ空気が乾燥する季節が続きますので、どうぞ「火の用心」の気持ちを再確認してもらえればと思います。 合掌
posted by 住職 at 21:58| 愛知 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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